「ご家庭で簡単!手当て法」のコーナーでは、昔からおばあちゃんの知恵として重宝されて来た、食養法(正食法)をご紹介致します。
薬ではないので、副作などの心配も一切なく、自然治癒力を低下させる事もありません。自然の恵みがいっぱい詰まった食べ物を使って、古来から伝わるありがたい知恵で手当てする。。。 そんな素晴らしい方法があるんです。.:*・゜☆
|
 |
●今回は生姜油のご紹介です● 生姜油は、頭痛、顔面神経痛などの痛み止めのほかにも、虫さされによるかゆみ止め、脱毛症、ハゲや白髪の手当てまで、たいへん応用範囲が広い。生姜油をビンに入れ、キャンプやハイキングに行くときには必ずもっていきたいものです。 |
●こんな症状に● 頭痛・めまい・神経痛・中耳炎・顔面神経痛・けいれん・血行不良・むしさされなどに
|
●材料● ひね生姜
ゴマ油(つばき油)
おろし金
脱脂綿
|
●作り方●
1.ひね生姜をおろし生姜汁をつくる。
2.生姜汁と同量のゴマ油(頭に使用する場合はつばき油)を用意する。
3.生姜汁と、用意したゴマ油(またはつばき油)をいっしょに混ぜ合わせる。
4.生姜油を患部に直接、あるいは脱脂綿にひたしてぬる。そのあとよくすり込むようにしてマッサージをする。
|
●脱毛症の主な原因●
脱毛症の主な原因としては、食生活のかたよりと西洋医薬の服用のしすぎが考えられます。
食生活の面では、甘いもの、果物、生野菜、水分のとり過ぎが原因と考えられるし、西洋医薬の服用のしすぎからみると、その副作用である肝臓障害などの内蔵疾患だと考えられられます。
正食からみると、いずれの場合も脱毛症は、陰性過剰症と考えられます。
|
|